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  • ロックフィッシュにて販売しているストレート豆について
 

ロックフィッシュが取り扱うストレート豆は店主が厳選し、納得できた豆だけ自家焙煎し、販売いたしております。
以下に当店の取り扱いのあるストレート豆の産地や豆の特徴をご紹介させていただきます。
ご購入の参考になれば幸いです。

 

ブラジル:ダテーラスイートイエロー

  国や産地&豆の特徴
ブラジルはコーヒー豆の生産量、輸出量ともに世界一の実力を誇るコーヒー大国です。 18世紀にエチオピアからひそかにコーヒーの種と苗木が持ち込まれたのがブラジルのコーヒー栽培の始まりと言われています。 その100年後、ブラジルは世界最大のコーヒー生産国となりました。 主要産地は南部に集中していますが、一部北部でも生産されており、生産の7割はアラビカ種です。 ここ数年、ブラジル国内でのカフェブームの影響でバリスタを目指す若者が増えてきており、農園は生産量だけでなく、高品質の豆を栽培することを注力しています。
「世界中のバリスタが好んで使用することでも知られるブラジルの名門ダテーラ農園の生産するブランド豆は希少種であるアマレロ (黄色い完熟豆)のみ使用したスイートなコーヒー豆です。ダテーラ農園はセラード地区にある大農園です。コーヒーの栽培から収穫、精製、パッケージングまでがすべて農園内でおこなわれており、なかでも選ばれた最高品質の生豆は独自に開発されたシステムによって厳密に選別され高い品質を維持しています。レインフォレストアライアンス認証を取得済み。 ※レインフォレストアライアンスとは、熱帯雨林や野生動物をはじめ、水資源の保護、 当地域で働く従業員の労働環境向上を目的に設立された国際的な非営利団体です。

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インドネシア:マンデリン レイクタワール

  国や産地&豆の特徴
インドネシアでコーヒー豆の栽培が始まったのは、オランダ人が1699年にジャワ島にコーヒーノキを移植したのがきっかけとして知られています。その後インドネシアは世界有数のコーヒー豆の生産国になりました。
エチオピア・モカ、ケニアなどと並び、産地の独特さを色濃く醸し出すスマトラ島北部のマンデリン。 特にリントン地区のマンデリンは、品質の高さで世界のグルメコーヒー愛好家にはおなじみのブランドになっています。リントンSG(スーパーグレード)レイク・タワールはこだわりのコーヒー農家から集買いした大粒の完熟豆から選別したこだわりのセレクト豆です。すべての工程において丁寧に作業されているので、ほとんど欠点が無くハンドピック不要の上物です。独特の甘いコク、柑橘系の酸味、シルキーな口当たりなどが絶妙なバランスのコーヒー豆です。

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タンザニア:エーデルワイス

  国や産地&豆の特徴
タンザニアは東アフリカ最大の国で、面積は日本のほぼ2、5倍。頂上を雪で覆われた、アフリカ最高峰のキリマンジャロ(5,895メートル)もあります。雄大な自然と様々な野生動物が見られることで有名ですが、国土の25%は動物・自然保護のためにそのままの姿で保存されています。タンザニアのコーヒー栽培は、アフリカ大陸で最も優美なキリマンジャロ山の裾野にあるアルーシャ地域で主に行われています。タンザニアでもっとも有名な銘品「キリマンジャロ」は均整のとれた大粒のコーヒー豆で、緑灰色で甘い香り、風味が優れている上に個性的な強い酸味があります。名前はタンザニア北部にあるアフリカ大陸最高峰の山、キリマンジャロに由来します。水洗式のアラビカ種コーヒーのみを「キリマンジャロ」と定め、他の地域などで採用されている乾燥式のものは含まないと規定を設けています。
エーデルワイス農園はタンザニア最高峰キリマンジャロの北部の都市アルーシャの西170kmに位置するオルデアニ地区内の農園地帯にあります。非常に肥沃な赤土の上に年間降水量900mmと豊富な雨量に恵まれており、コーヒーの栽培に適した環境が整えられています。キリマンジャロといえば強い酸味が持ち味ですが、エーデルワイスは少し違います。柔らかな酸味を中心に、甘みと苦味、素晴らしい香りも兼ね備えています。いつもと違った楽しみをご満喫していただければ幸いです。

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グアテマラ:ウェウェティナンゴ

  国や産地&豆の特徴
グアテマラは中米地域で最も有名な産地と言っても良いかもしれません。グアテマラの代表的な7大産地を表した「レインボーマウンテン」という呼び名もよく知られています。最近は1つ増えて8大産地となっているようです。国土は日本の約3分の1ほどじかありませんが、中米ではメキシコに次いで生産量が多くなっております。1750年に修道士によって苗木が持ち込まれたと言われており、本格的に栽培が始まったのは1860年代。現在でも古くからある農園が数多く残っております。1969年発足の「グアテマラ全国コーヒー協会アナカフェ」が中心となって生産者をバックアップしているため、品質の高いコーヒー豆が多く栽培されています。
マヤ文明の栄えた中米グァテマラの中でも、「ウェウェティナンゴ」地区は3000m 級の活火山の裾野にあり、険しい山岳地帯の中に農園はあります。高品質のコーヒーの産地として名高く肥沃な火山灰の土壌と年間を通して安定した降雨、温暖な気候のため、コーヒーの栽培には理想的な環境として「ウェウェティナンゴ」は誕生します。今もなお、原種のブルボン種を昔ながらの自然のままの栽培方法で産出しています。こうした正に自然の恵みの中で育てあげられたコーヒーは、古き良き時代の懐かしい味が息づいており、特有の酸味、バランスの取れた甘味、そして力強いボディを兼ね備えています。

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コロンビア:ピコクリストバル

  国や産地&豆の特徴
コロンビアは3000m級のアンデス山脈が全土に腰をすえ、山岳高原地帯が大半を占めてます。地質・気温ともにコーヒー栽培に好適な国土を持っていますのでコーヒー生産量は世界3位、農園数は30万にも及びます。生産されるコーヒー豆は水洗式のアラビカ種では世界第一位でその香味は「コロンビア・マイルド」と呼ばれます。コーヒー豆の伝播は16世紀にハイチを経てエルサルバドルからという説と、17世紀にベネズエラからとの説がありますが、本格的には18世紀後半から始まり、今では国民の7人に1人がコーヒー関連産業に従事しています。
「ピコ クリストバル 」はコロンビア最北部に有るピコ・クリストバル・コロン山麓で栽培されています。この土地は火山灰土で土壌や気候に恵まれ、良質なコーヒーを生産することで有名な土地です。栽培方法は伝統的で、植物をシェードツリーとして利用します。完熟を迎えたチェリーのみを手摘みし、水洗い・天日乾燥させます。そして精選・選別後に厳正なカップテストを行い、最終チェックをクリアしたコーヒー豆にのみ「ピコ クリストバル 」の名が与えられます。独特な強い甘味を感じる香りと、酸味が抑制されたマイルドでコクが特徴のコーヒー豆です。

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エチオピア:モカ シダモG-2&イリガチェフェG-2

  国や産地&豆の特徴
エチオピアはアフリカ大陸の北東に位置し、約80の民族8000万人の人口をかかえています。昔、エチオピアのヤギ飼いの少年が自分の飼っているヤギたちが、だんだん元気がなくなり心配していましたが、そのヤギが赤い実を食べたとたんに元気になったので、調べるとそれがコーヒーの実。その実を村に持ち帰り、病人に食べさせるとその病人も元気になった。と言う伝説からコーヒー発祥の地と言われており、最近の研究でもコーヒーはエチオピアから広まったとされています。エチオピアで生産されたコーヒーは、海を挟んだイエメンの港町から世界中に出荷されていました。この港がモカ港です。いまではモカ港から出荷はありませんが、エチオピアやイエメンから出荷されたコーヒーがモカと呼ばれるのはそのためです。
【モカシダモG-2】エチオピアの気候は標高の違いにより様々ですが、高原は雨量が多く、比較的涼しく、森林に覆われた熱帯雨林が広がっています。この地域がコーヒー栽培に最も適した気候に恵まれ、かつて「アビシニアンコーヒー」と呼ばれた野生のコーヒーの木が繁っています。土壌は僅かに酸性で栽培密度は疎らであり、本来の生育状態を再現する自然農法で生産されます。エチオピアのコーヒーは、以前は「非水洗(ナチュラル)」が主でしたが、世界の市場でエチオピアの水洗式コーヒーに対する需要が著しく増大しております。 エチオピア産輸出規格最高グレードのG-2となります。
【モカイリガチェフェG-2】シダモ・コーヒー・地区の南端から険しい道沿いに車を走らせると、イルガチェッフェ地区(標高2,500m)までの約35km間にコーヒーが大切に栽培されているのが目に映ります。この地域で生産が始まったのは、1950年代とコーヒーの生産文化からすると比較的新しいのですが、紅茶にも似た特徴的なフレーバーとワインにも感じられるフル・ボディーのカップで、このイルガチェフェ地区のコーヒーが急速に取引されるようになりました。摘み取り後、天日干しする前に実を丁寧に水で洗って不純物や余計な外皮を落とすウォシュド処理。雑味が抜けスッキリした味わいに仕上がります。やや小粒の豆が均整に揃っています。フルーティーで華やかな香りが自慢です。嫌みの全くない酸味と軽い苦味が絶妙です。

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