エチオピア モカ イルガチェフェG-2

生産国 :エチオピア
生産地区 : シダモ地区イルガチェフェ村
標高 : 2000m



エチオピアコーヒー豆の最高輸出規格G-2。独特な風味「モカフレーバー」が人気のコーヒーです。
シダモ地方は比較的まろやかで粒揃いです。コーヒー豆の発祥地と言われてるエチオピアで産出されるモカシダモは「コーヒーの貴婦人」とも称され、水洗処理されたウォッシュドコーヒー豆の中でも優秀な品質を誇ります。



9世紀にエチオピアのカファ地方で野生していたものがコーヒーの原種と言われていることからエチオピアはコーヒーの発祥の地とされています。
【モカ】というのは現在のイエメン(アラビア半島)にある港町の名前です。現在は使用されていない港ですが、ここからコーヒー豆が出荷されていたため、【モカ】という名前がコーヒー豆に付けられた経緯があります。



イルガチェフェはコーヒー発祥の地エチオピアでも特に人気の高いシダモエリアの南端、標高2,000mにあるイルガチェフェ村の生産する豆のことです。エチオピア産モカを代表するコーヒーです。
摘み取り後、天日干しする前に実を丁寧に水で洗って不純物や余計な外皮を落とすウォシュド処理。雑味が抜けスッキリした味わいに仕上がります。やや小粒の豆が均整に揃っています。フルーティーで華やかな香りが自慢です。嫌みの全くない酸味と軽い苦味が絶妙です。


  • 1,150円(税込)
 200g
豆のまま(オススメ)
細挽き(エスプレッソマシーンに)
中挽き(ペーパードリップ、コーヒーメーカーなどに)
粗挽き(コーヒープレス、パーコレーターはこちら)
g
挽き方

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挽き方
 200g
豆のまま(オススメ)
細挽き(エスプレッソマシーンに)
中挽き(ペーパードリップ、コーヒーメーカーなどに)
粗挽き(コーヒープレス、パーコレーターはこちら)